公衆無線LANの使い方

基本的にはメルアドかSNSアカウントでログイン

公衆無線LANを利用する際は、鍵が一切かかっていない状態ではあるものの、メールアドレスもしくはSNSアカウントでログインをして利用するものが多いです。また、場合によっては会員登録をして、公衆無線LANを利用する度にそのアカウントでログインするものも多いです。また、公衆無線LANは時間制限を設けないと、常にインターネットに接続するユーザーが多発し、重くなってしまう可能性があることから、ログインできる回数に制限があったり、1回につき30分までと時間制限を設けていたりすることが多々あります。そのため、便利ではありますが、特にパソコンを使って作業をする際、突然インターネット接続が切れてしまうこともあるので、時間を意識して利用する必要があります。

公衆無線LANを利用するときは大切な情報を入力しない

公衆無線LANは出先ではありがたいサービスではあるものの、利用する際には注意しなければいけない点もあります。基本的に公衆無線LANに接続する前のログインの段階で確認が出ることが多いですが、家庭用のWi-Fiなどと違い、公衆無線LANは接続の安全性が保証されていません。そのため、重要な情報が流出してしまうリスクも伴います。そもそも出先でクレジットカード情報を入力したり、会社の重要データを出先でチェックしたりする行為は、自分の後ろにいる人がそれを覗き見するなど人的なリスクも伴うので、必ずクレジットカード情報など個人情報を入力しなければいけない契約は出先ではなく自宅で行いましょう。特にパソコンを利用している際は、ポケットWi-Fiを持っていないために利用してしまいがちなので注意してください。

wifiルーターを選ぶときには、盗聴などを防止するためにセキュリティが高いかどうかを検討してから決めることが大切です。